ハルハヤテ

作詞:由紀犬 作曲:由紀犬

 

かぐわしき華
散らしたのは颯
強くなるために
纏ったのは夢

 

何かがこぼれ落ちてゆくと
知りながらも往くのだろう

 

同じ景色の中で
笑いあえた者たちは
武器を手にした時に
孤独の戸を開いた

 

ひらひら舞い散る花びらに
想いを重ね 響け愛の歌唱
胸に吹き荒れる春の颯を
空へ刻みつけるように

 

立ち止まること
涙流すこと
諦めることを
春が許さない

 

何かがずれているってことを
感じながらも言い出せずに

 

満たされない世界で
背伸びをしてる僕らは
夢が破れた時に
何を求めるのだろう

 

手と手をつないだぬくもりを
思い出して響けよ愛の歌唱
胸に吹き荒れる春の颯は
僕らを暖めてくれる

 

手と手をつないだぬくもりを
思い出して響けよ愛の歌唱
僕らの一番大切なもの
忘れてなんかいやしない

 

ひらひら舞い散る花びらに
想いを重ね 響け愛の歌唱
胸に吹き荒れる春の颯を
空へ刻みつけるように