星が降るなら

作詞:由紀犬 作曲:由紀犬

 

夢を見れないのは
月が明るすぎるから
声が聴こえないのは
夜が長すぎるから

 

星が降るなら
願いは言えるだろうか
蹴飛ばした石ころに問いかけてる

 

今 きみの元へ放った魔法は
誰も知ることない Name of love
届くあてなく散って消えたとしても
この空にまぎれてしまえばいい

 

瞳閉ざしたのは
風が冷たすぎるから
声を枯らしたのは
きみが遠すぎるから

 

星が降るなら
諦められるだろうか
空の色を確かめるのが怖くて

 

息を止めたまま飲み込んだ想い
語られることない Story
終わりにしよう 朝はそこまできてる
夢なんて見ても 今更

 

きみの元へ放った魔法は
誰も知ることはないけれど

星が降るなら
きらきらと降るなら 僕は

 

この空にまぎれてしまえばいい

涙こぼしても 星が降るなら